
『ねこのしっぽ』
道を歩いていると、目の前に、白いネコが歩いてる。
そのネコのしっぽも当然白くて、くるんっ、と、はねている。
ときどき、ぴょんっぴょんっと、はねるんだけど
そうかと思えば、いきなり立ち止まって、
ふと遠くを、その青い瞳でみつめている
うっとり、と、どこか遠い場所のことでも、
思い浮かべてるように見える、白いネコ。
くるくるくるくると、その形を、絶えず変えるそのしっぽは、
でもまたやっぱり、くるんっ、と、はねているのであった。

『ねこのしっぽ』
道を歩いていると、目の前に、白いネコが歩いてる。
そのネコのしっぽも当然白くて、くるんっ、と、はねている。
ときどき、ぴょんっぴょんっと、はねるんだけど
そうかと思えば、いきなり立ち止まって、
ふと遠くを、その青い瞳でみつめている
うっとり、と、どこか遠い場所のことでも、
思い浮かべてるように見える、白いネコ。
くるくるくるくると、その形を、絶えず変えるそのしっぽは、
でもまたやっぱり、くるんっ、と、はねているのであった。